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フレッツスポット解約. モール. -4. Xactiの新型をチェキ. イモネジ. 圧着工具. でかい傘. |
全体図。Windowsの起動画面か終了画面が表示されており、CPUの互換性に問題はなさそうだ。。USBやIEEE1394といったインターフェースは背面とキーボード下に配置されていると予想される。
これがBIOSの起動画面だ。「SP-1002」という文字列が確認できる、BIOSのヴァージョン番号だろうか?1002というからには1001や1000も開発途中で存在したに違いない。その下にあるのはプロンプトだろうか、実にシンプルなBIOS表示画面である、おそらくは対話形式で設定をするのだろう。
ディスプレイ右側にあるのが外部記憶装置だろう、どうやらテープ式であるようだ、おそらくはDLTと推測される、家庭用にDLTとは贅沢の極みであるがHDの大容量化に伴いCD-Rなどでは追いつかなくなりDLTを採用したのであろう。容量的には問題はないがコスト面で心配だ。
テープの上には謎のスイッチとLEDがある。かすかに「RESET」という文字が見える、どうやらハードウェアリセットスイッチのようである、テープ操作時に誤って押してしまうことはないのだろうか?左上のロータリースイッチも謎である、「NORAMAL」「FAST」「AUTO」という文字が見えるが、これはCPUの速度に関する何かだろうか?その下の「FAST」とかかれたLEDはCPUが高速動作していることを示すのであろう。
キーボードも謎が多い、一般的な102や106キーボードとは大きく異なり、電卓のように正方形のキーが整然と並んでいる。もしかすると人間工学的にはこちらのほうが優れているのかもしれないが、スペースキーが小さいのが気になる。ゲームなどをキーボードでプレイする場合はこのほうが有利かもしれない。キートップには見慣れない幾何学模様が書き込まれている、もしかすると簡単なグラフィック機能のサポートがあるのだろうか?その場合の漢字コードは?
キーボードの右側にはSHARPのロゴと、MZシリーズ伝統の「アルゴ号」が見られる。「DOHC48V」「TURBO4WD」とはどういう意味だろうか?「日月火」といった漢字が書かれたキートップも確認できる、これは意外に便利かもしれない。
内部の撮影に成功した。左側がメイン基板であろう、74シリーズのTTLが確認できる。回路図さえあれば簡単に自作できるかもしれない。メイン基板の上に乗っかっているのは謎のデバイスである。アルミホイルで厳重にシールドされているのでおそらくは想像を絶する高周波回路が治められているのだろう、この内部がCPU基板なのか?右上が形状から察するに電源ユニットであろう、ファンが見あたらないので非常に低消費電力と予想される、LongRunテクノロジーのようなものが使われているのだろう。右下にも独立した小さな基板がある。ジャンパーがたくさん飛び交っているのでプロトタイプ特有の何か付加装置だろう、よくよく見るとSRAMが乗っているようだ、もしかして電池でバックアップされるメモリーの一種だろうか?そういえば同じSHARPのX68Kシリーズにも電池でバックアップされるメモリーが内蔵されていた。

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