WOWOWの加入者が減り続け、とうとう加入料の値下げに踏み切った。その反面CS放送の加入者は順調に伸び続け、WOWOWの6割になったとか。1チャンネルしかないWOWOWよりも多くのチャンネルから好みのものを選択できるCSの方が魅力が大きいもんな。 Pay Per Viewで番組単位の支払いができるというのもCSの利点だ。アダルトチャンネルが多いのも強力な魅力だ。そういったリーズナブルなサーヴィスを提供してこなかったBSが淘汰されていくのはしかたのないことだろう。 BSデジタル放送が始まる頃にWOWOWは生き残っているのだろうか?
ATX一列タイプのバックパネル、CDクリーナー、CPUFANハーネスなどを日本橋にて緊急調達する。まず難関はバックパネルだ、私の知る限りではふぁすとばっくとパソコン工房くらいにしか売っていない、以前はDOSパラのジャンクにもあったような気がするが。ふぁすとばっくには一列タイプはなかったのでパソコン工房で一種類だけあった品物を購入、ケースにあわなかったら加工するしかない。 ソフトアイランドでハーネス購入、T-ZONEでCDクリーナー購入。妻子マシンのCRTを物色するがどれも18000円〜21000円くらいである。15インチのくせに奥行きは一人前なので気をつけなければ設置場所がない。スチール本棚を加工して補強することを考えている。 いずれ必要になる音源を物色する。候補はONKYOのSE-U33だが、CD-DA再生に不安があるのとWindows98でしか使えないのがネックになっている。次なる候補は星の数ほどあるYAMAHAのYMF-724を積んだカード、御大サウンドブラスターなど。コストパフォーマンスではYMF-724だが、SB Live PROは光デジタル入出力がついていて、CSデジタル放送の音声データをそのまま取り込むことができる。44.1KHzにサンプリングコンヴァートすればCD-Rにも焼けるぞ。しかし、サンプリング周波数48KHz固定って不便かも。 ソフマップをうろうろしているといきなり豪雨。こんなこともあろうかと折り畳みの傘をもっていたので帰途につく。 帰宅してからCPUFANのハーネスをはめてみるとマザーボード側にはまらない、しかたがないのでハーネスを手作りだ。部品を買うために再び日本橋へ。どこかの店にハーネスの半完成品があったと思ったが見つからなかったので共立で購入。 せっせと組立。昨日買ったNICはWake up On LAN対応なのでWOLケーブルをマザーに接続する。妻子マシンは動作確認できた。順調順調。 「艦長!自分のマシンの電源がはいりません!」「もう一度点検せよ」なんかキーボードのLEDがちらちらしている、電源関係のトラブルか?いろいろ調べてみると妻子マシンの電源を接続し、WOLのケーブルを抜いておくと正常に動作する。サイレンサー電源をテスターで調べてみるとスタンバイ電流も流れていないサイレンサー死んだか!?原因を考察するにWOLには5V750mA必要らしいがATX2.01以前のサイレンサーにはその供給能力がないようだ、スタンバイ電流回路が死んだか…もしもヒューズだけが切れているならラッキーなのでヒューズを抜いて導通をチェックしようとすると、テスターも壊れた。20年以上昔(小学生)に有り金はたいて買ったアナログテスターだが、とうとう抵抗計のアジャスターが物理的に壊れてしまった。 会社にヒューズが切れているだけの電源がころがっているので、しばらくこれを借りていよう。 ちなみにサイレンサー電源は電源としては非常に高価。ダメージが大きすぎて呆然。なんのためにわざわざ電源なしのケースを買ったんだか(号泣